虎穴が墓穴

放置していたfc2とライブドアから逃げてきました

SSSS.GRIDMAN 8話 感想というか補足

はじめに

改めて2、3回見直しての感想というか前回記事の補足

ヒーロー失格

正直8話の裕太と将はヒーロ失格である。
アカネから「ちゃんと止める気ある?」と言われている通り、彼らの取った行動はただのリスケ。
やる気満々、みんなが無事なら相手をしてやると言っている。

残念ながら巨大ヒーローが怪獣と戦うと街は無事では済まされない
車や街路樹をふっとばし、ビルも倒壊している。
戦うリスクがすっぽり抜けている、2話のラストで裕太自身が言った事を忘れたか?

グリッドマンと怪獣が暴れてもこの世界に傷跡は残らない。
その後始末は誰がしているか?アカネの怪獣である。
自動復旧かもしれないが、5話を見る限り止めることはできそうだ。

電光超人とSSSSの一番の違いはグリッドマンが後始末をしない事だ。
電光超人の戦闘構造は怪獣がコンピューターシステムを破壊しているので
グリッドマンは怪獣を倒すと共にシステムの復旧=フィクサービームによる修復も行う。
SSSSのグリッドマンは修復を結果的にアカネ(の怪獣)に丸投げしている。

アカネの目的が学園祭を潰す事ならば街を復旧しなければいい
街が滅茶苦茶なら学園祭所じゃない。
だが翌日何事もなく学園祭は実行されている、彼女は腐っても神だ。
自分がしたかったことを果たせず、怪獣と街をグリッドマンに無茶苦茶にされても街を直している。

神は死んだ。