虎穴が墓穴

放置していたfc2とライブドアから逃げてきました

SSSS.GRIDMAN 8話

見所

住民の正体判明、フルパワーグリッドマングリッドマンが出てきているのに見守るアンチ、アカネの敗北。

所感

アクションとしての爽快感とは別に非常に悲しい話。
世界については自分の予想は大ハズレで住民も作り物だった事が今回発覚する。

作り物の住民はアカネの心を満たすことは出来ない。
自分を止めてくれる事を期待したが作り物の方を取った裕太と将。
唯一答えてくれたのは六花だけどこれも作り物。

少し希望があるとするとグリッドマンと係わったり、グリッドマンに救われることによって
多少変化する住民がいること、六花も将もグリッドマンにどっぷりなワケで、
グリッドマンの力で作り物としての予定調和から外れることが出来るのかもしれない。

余談だけど主題歌がかなりネタバレですね。

人物

響裕太

出力サイズを下げて出撃干渉を回避するというのはナイスアイデア
全合体するとどうしてもスケールが合わなくなる問題は特撮版ではなんとなく誤魔化しちゃうけど。

アカネは彼をどんな目的でデザインしたか?両親3ヶ月不在もどう言う目的だったんですか?
ただ、現状の彼はお客様なのでアカネを救うことが出来るのは彼だけかもしれない。

新条アカネ

彼女が現実の人間なのか別の存在なのかはまだ不明。

自分を止めて貰いたかったけど住民を取ったグリッドマン
文化祭当日にグリッドマンが先に出てきた時のいらだちは分かる。
そういう事じゃない、最後の最後まで怪獣顕現を躊躇っていた自分がバカだった。

ここでメカグールギラスが勝ったらまた展開が違ったのだろうけど。
グリッドマン(もはやロボだけど)は強敵だった。

一部住人が自分の予定調和と離れていることは6話とか今回で少しずつ察しているとは思う。
アカネはツツジ台がどうなるかが不安だけど
グリッドマンは別にツツジ台をひっくり返しに来たんじゃない。

宝田六花

グリッドマン同盟の他の二人と違って唯一アカネに向き合った人
でも彼女を止められなかった上に出生?の秘密まで知るハメに。

ちなみにボイスドラマの8.8話はさらっと流してはいけない話
冒頭に書いたことが起因する。

(11/25 18:40追記)
将に謝る事、怪獣を倒すことに肯定的になった理由は
自分が設定によって操られているから将のことを否定したと考えている部分が多少あると思う

アンチ

グリッドマンと係わって変化した人?の一人
今回見守るだけで参戦無し。

3話で怪獣の正体は人間という話がでていたけど
住民のデザインをアカネがやっていたのならあながち間違いじゃないだろう。

ボラーは因縁付けてまでアンチを始末しようとしたけどキャリバーによって止められる
キャリバーもアンチを警戒してたけど、最終的にコミュニケーションを取る方を取った。

新世紀中学生

メンバーのツッコミ役、ボラーが目立つ話
「キャリバー、お座り」がお気に入り
アカネの「もうただのロボットじゃん」に対して
ボラーなら「お前の怪獣もロボットだろ!」ってツッコミ入れただろう。

住人

ちょっと怪しい部分が一つ、アカネが生み出した怪獣が作ったとした場合
怪獣はアレクシスが出現させているわけで
そうなるとアカネが信じていることが非常に怪しくなる。

全部が全部でなくともどっかから連れてきた人間説や前に書いたシステムに繋がれている人間を
顕現させてる可能性も否定できない。