虎穴が墓穴

放置していたfc2とライブドアから逃げてきました

自分の艦これプレイスタイルについて

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第一期最後のスクショ(2017/8/12)

着任時期

2013年12月、日付は忘れました。
土曜日だったので7日?

ランカー?

ランカーではありません、ただし大規模イベント後は稀に三群ランクインしています。
理由はイベント後の弾薬補給としてZ任務をクリアするためです。

普段のプレイ

任務を中心にプレイ、ウィークリー任務は月~水にあ号、東方ツリーと北方が終了。
ろ号他はデイリーのついでに消化、週末は午前中に出撃系デイリー終わらせて後は遠征のケアだけ。
戦果稼ぎやレベリング専用の出撃は基本的にしません。

イベント

クリア状況

初イベントは「迎撃!霧の艦隊」で初イベントで完走、以後はすべてのイベント完走。
次の14春「索敵機、発艦始め!」の頃には司令部Lvが90を超えていたため難易度選択無しのイベントもすべて最高難易度で完走。
難易度選択の付いた15冬「迎撃!トラック泊地強襲」からは全イベント全マップ甲を選択して完走。


ちなみにイベントマップはウィークリー任務がだいたい終わってから出撃してます。
昔は未熟だったのでイベント中はイベント海域へ集中して任務クリア所ではありませんでした。

掘り

基本的にやりません。
15春「発令!第十一号作戦」の時にE6でRoma、15秋「突入!海上輸送作戦」の時にE4でGraf Zeppelinを掘った位です。
(すべて甲で掘り)

攻略

最初の1~2マップはほぼ自力攻略、但しペースが遅いので翌日には先行プレイヤーに1~2マップくらい離されます。
攻略サイトや先攻プレイヤーの情報を参考するのに抵抗はありません。

参考にする物

ルート選択方法、ギミックの手順、各マスの敵編成、パラメータ

参考にしない物

戦術、装備、ルート固定に絡まない編成

戦術と装備はプレイ方針が先行プレイヤーと合わないためほぼ参考にしません。
余談ですが、本来は甲クリアできる戦力を持っているのにWikiや他サイトで公開されている攻略法が合わず、
泣く泣く諦める人の原因はココにあると思ってます。
詳しい話はいつか記事にします。

課金

年にして4万~6万程度です。
17年6月~18年6月で合計58000円位でした(DMMアカウントのポイント履歴情報から算出)

買っている物は母港拡張、ドック拡張、指輪、増設補強、ダメコンが多いです。
女神、補給、ネジは余り買いません、ネジは装備が溢れそうになった時に装備を消費する目的で買います。
資源、給糧は今では買いません、初イベント時は88セットのお世話になりました。


以上、よろしくお願いします。

SSSS.GRIDMAN 最終回

みどころ

夢から覚めた。

感想

自分の予想は全部外れていたけど、面白かった。

最初の記事に書いたけど
主人公達の身近で怪獣とヒーローが戦うと街にどんどん傷跡が残っていくのを
リセットされる街というギミックと被害者は居なかった事になると言うのを上手く組み合わせて
回避していた。

フィクサービームが地球?全体に広がっていった事については
電光超人の1993年と違って、インターネットが一般に広がり、
IoTが現実になりつつ、殆どの人が何らかの形でネットに繋がるデバイスを持っているので
コンピューターワールドを一つの機器の中ではなく地球規模のネットとして表現したからだろう。

故にあの世界の正体は何でもいい、世界の正体なんてなくてもいい。
どうしても正体が欲しいなら彼女が作った小説でもいいし、漫画でもいい。
実は彼女がインフェルノコップだったというメタオチもあり得る。
アノシラスの住み処であるキーボードもあったので音楽でもいい
創作に使う物の殆どがネットに繋がる時代、そしてあの世界の住人はネットの中で視聴者と共に生きていく。

ほんのちょっとだけ不満があるのは
彼女はアレクシス・ケリブの踏み台とハイパーエージェントの大捕物の舞台にされただけで
夢から覚めたら何か残るのか?と言う部分、電光超人的なラストを期待するのはちょっと贅沢だったか。
パスケースが存在するのでハイパーエージェントが夢の世界から届けてくれたのかもしれない。

人物ほか

新条アカネ

自分の予想と反して現実世界の人間
全ては彼女が見ていた夢の世界。

響裕太

スカイヴィッターに乗っての登場シーンが格好いい。
「悪いな!今はGRIDMANだ!」

自分はアカネが好きなんじゃないかと思ってたけど、
アカネが作った世界のなかで唯一六花が好きだったという。
世界を救うイレギュラー。

夢から覚めた人

アカネより髪が長いのは多分、あのシーンを撮影したときは
キャラクターデザインがまだ入れ替わっていた時で一部の小物は六花に準じているのもその為だろう。

ただ、六花がアカネでアカネが六花というのも良いと思う。
彼女が救いたかったのは自分自身、だから裕太にグリッドマンが乗り移った。

宝多六花

「私はアカネと一緒に居たい、どうかこの願いがずっと叶いませんように」
夢から送り出す時の言葉が良い。

海将

「死ぬほどある!」
俺らの代表。
予想大ハズレ、でも楽しかった。
それも含めて俺らの代表。

アレクシス・ケリヴ

正真正銘の悪魔、自分が虚無の存在であるが故に激情を取り込むことによって生を得ている。
アンチはおろかグリッドマンすらアカネに絶望を与える糧だった。

アンチ

最後の片目が青くなっているのが印象的
グリッドマンが居なくなった世界で彼は怪獣に戻った。
今の世界では怪獣は心を持っていても良いから。
アノシラス一家の養子になるのかね。

アノシラス一家

心を持った怪獣。
背景に居るのはおそらく先代、二代目も無事で何より。

六花ママ

ジャンクを持ち込んだ張本人とかだったら面白い。
じつはアカネの母がモチーフだったらもっと面白い。

新世紀中学生

色々考察書いていた身としてはボラーの言葉が身にしみる、楽しかった。
作品を見ている人のフォローを忘れない人達。

キャリバーの「あいつは来ない、借りを返せなくなった」と言う言葉も好き
彼には別の借りができた、内海達と違って良心的なところだけど。

電光超人グリッドマン

フィクサービーム、そしてラスボスをステゴロで倒す。
色々意見があるけど、最後は電光超人で良かったと思う。

最後全員ジャンクの中に入っているけど、ああしないと
隔離されてるアカネの部屋へ入れないのだろう。

SSSS.GRIDMAN 11話 追記

追記1 アカネの勘違い

アカネは多分この辺を知らないか勘違いしている

  1. 自分の行いがヒーローであるグリッドマン、すなわちハイパーエージェントを呼び寄せたと思っている。
  2. ハイパーエージェントのターゲットは自分だと思っている。
  3. アレクシス・ケリヴは協力者だと思っている。
  4. 自分が設定・製造したツツジ台の住人が「心を持った生き物」になっている事をしらない。

01.と02.についてはハイパーエージェントのターゲットはアレクシス・ケリヴなのでアカネは完全にアレクシスの盾になっている。
さらに思い詰めて裕太、すなわちグリッドマンを殺害しようとしたり、アレクシスに怪獣にされる遠因になっている。
ちなみにグリッドマンを倒しても自分が作ったアンチがグリッドマンになるのはもはやホラー。
あとグリッドマン化した裕太が言っている「俺のやるべき事」はアレクシス・ケリヴを倒すことなので
アカネの救済は別の人のやるべき事、六花だったり、本当の裕太だったり。

03.はアレクシスが完全に上手
04.は自身の孤独を生む要因、あと彼女の感性や倫理観はアンチに毛が生えた程度なので
疎外されたら自分が消えるか相手を消すかの二択になっている。

追記2 アカネの正体

コレが一番の謎、とりあえず候補を4つ

コンピューターワールド原住怪獣

自分はコレだと思ってる、生態に対する矛盾はクリアできるが6話のアノシラスの言う「人間」では無くなる。
人間でない代わりに人間を殺すことに躊躇いがない事や、
怪獣の天敵であるヒーロー、すなわちグリッドマンをなりふり構わず倒そうとする事に説得力がある。
アレクシスのいう事はあてにならないので無視

コンピューターワールド原住民、すなわちコンポイド

ギリギリ「人間」の範囲だけどコレだとヒーローであるグリッドマンをなりふり構わず倒そうとする理由付けがちょっと弱い
これもアレクシスのいう事はあてにならないので無視

現実世界の住人、実体は現実に居る

ツツジ台にどっかからログインしている場合
これだと人間としてあり得ない生態については説得力があるが
ツツジ台での実体が怪獣化した所で当人は痛くもかゆくもない
ついでにグリッドマンを倒そうとする理由が弱い。

現実世界の住人、実体はコンピューターワールド

生態が謎、本物の人間だから仮想世界の影響は受けないと言う設定なら納得。
現実世界に居場所がないなど、コンピューターワールドに入り込んだ理由に説得力を持たせやすいが、
グリッドマンを倒そうとする理由がちょっと弱い。

まぁ、12話が待ち遠しいです。

SSSS.GRIDMAN 11話

みどころ

Amazonプライムビデオ有料、アバンからのOPカッター変更、再生怪獣&グリッドナイト大暴れ、裕太の記憶喪失の理由と新たに増えた裕太の謎、桜ヶ丘終点です。

所感

前回の衝撃のラストから始まる

いまの裕太は記憶喪失ではなく、裕太に乗り移ったグリッドマンそのものだった
じゃあまだ眠っているという本物の裕太はどうしたと言う話なんだけど。

ラスト、前の記事に書いたけどアカネは元から怪獣じゃないかな?と思い始めた矢先に
アレクシスはアカネを怪獣にしてしまった。

最終回はどうなるか……

人物ほか

新条アカネ

とうとう怪獣にされてしまった?
いや、アレクシスの呪文インスタンス・アブリアクション=Instance abreaction
を適当に訳すと「実態解除」なので正体はやはり怪獣だったのかもしれない。

追い詰められてとうとうグリッドマンを直接攻撃するという
怪獣側からしたら反則を行ったけど、どっこいグリッドマンは生きていた。

6話くらいまではグリッドマンの正体というか構成が分かってなかったのでは無いか?
と思ってたけど、きちんと把握していた様子。
自分の怪獣が作った人間でないからそれはそうか。

最後の六花とのやり取りで少し光が見えてくると思った矢先
悪魔はどうでも良いと切り捨てた。

アレクシス・ケリブ

カーンデジファーが悪党ならアレクシスは正真正銘の悪魔

アカネと六花の間に割って入ったときのセリフ
「どうでもいい話の最中に失礼するよ」がその最たる物

人を甘言でたぶらかし、利用するだけ利用する。
悪者はこうでなくては。

宝多六花

最後の最後でアカネときちんと話すことが出来た
おそらくアカネも。

アカネが六花に返した「私のこと、馬鹿な神様だと思ってるんでしょ」が
3話の六花と重なる。

響裕太

グリッドマンの器となっている彼。
本物の彼、すなわち球技祭の時に六花と話し、内海の友人だった彼は一体どうしたか?
謎が増えてしまった。

グリッドマンが乗り移る前の本物の裕太に期待することは
ちゃんとした方法でアカネと仲良くなろうとした事。

海将

みんな悩んでる、彼も例外ではない。
間違いなく六花より本物の裕太を知っている人。
それと怪獣とヒーローが戦うことによる被害に気がついただけでも良いと思う。

前にグリッドマンは君たちの力が必要だと言っていたので
内海にも当然役割はあると思ってる。

新世紀中学生

ボラー君、ちょっと空気読んであげて。
キャリバーが笑うとちょっとキモい。

六花ママ

グリッドマン化した裕太の目が黄色なので六花ママも何かあるのでは?
と勘ぐる人が居ると思うけど、多分関係ない。
強いて言うと大人は黄色、グリッドマン含めて。
赤は怪獣、位の意味かと。

グリッドマンの側に居るからおそらく前から記憶障害を起こしていない
知っていて黙っていたのだろう。
問題の本質は大人が口出しする事じゃない。

グリッドマン

アカネが元から怪獣であれば、アカネは大勘違いをしている。
グリッドマンは怪獣の天敵ではない、グリッドマンは心のある生き物なら怪獣も救う。

アカネとアノシラスが会っていればそれを知る機会が会ったのだろうけど
生息域や食性が違っていたのかもしれない。

最後にフィクサービームを使ってくれるかが見物

アンチ(グリッドナイト)

内海とのやり取りが印象的
怪獣もヒーローも足下は気にしない。

忍者とナイトが合わさり最強に見える
さすがグリッドナイト汚い
汚いと言えばあれからちゃんと風呂入ってるのだろうか?

技は切断が多いのでウルトラマンA
変身は自分の意志で出来るようになった事含めて
帰ってきたウルトラマンの後半を彷彿とさせる。

怪獣アカネ

アカネは汗をかかない、しかし喉は渇く。
アレクシスに人は寝ないと騙される、メカグールギラスの作成は
夜通しやっていたような描写がある。
トマトジュースを食事として摂る、メカグールギラス作成時にアップになった
トマト人生は食塩無添加なので塩害の心配は無い。

植物なら寝ないし汗かかない、食虫植物を除いて物を食べない。
食虫植物も食べていると言うより捕らえて吸収しているだけだが。
植物由来のコンポイドかなと思ったけど植物由来の怪獣ならオープニングのアレが該当する。

12/16 19:09追記 アカネがやりたかったもの

怪獣はヒーローに倒される為に存在する。
だけど人間の友達になりたかった。

アレクシスは本当の人間になれば人間と友達になれるし、
ヒーローに見つからないと教えてくれたのだろう。

ある日、ヒーローが来てしまったので自分の存在が脅かされると思った。
ヒーローを倒してみたけど結局無意味だった。
しかもヒーローは生き返ってしまった。

上にも書いたけどヒーロー・グリッドマンはおそらく怪獣退治に来たわけじゃない。

SSSS.GRIDMAN 10話 追記

アカネの正体についての考察

おそらく、アノシラスと同じコンピューターワールドに元から生息している怪獣。
OPのラストに一瞬写る蕾みたいなアレ。

アレクシスはアカネを育てて外に持ち出そうとしている。

SSSS.GRIDMAN 10話

みどころ

「本物の人間」は寝たりしない、ましてや夢も見ない、1話冒頭の光の正体判明、アンチがグリッドナイトへ、そして衝撃のラスト。

所感

今回の話の肝は生き物とはなにか?
SSSS.GRIDMANでは心を持ったものと定義されている。
おそらくその出自は問わない、たとえ作り物でも。

マックスの「グリッドマンは生き物の命は奪えない」と言うセリフが代表的
グリッドマンが好き放題暴れても人間は無傷なのかもしれない
3話でアンチと戦うのに躊躇したのは裕太の意志だけではなく
グリッドマン本来の意志も影響していたのだろう

それとは対照的に怪獣に心はなく、人の日常を無条件に破壊する。
アカネの心を宿した怪獣は管理怪獣を破壊し街を焼き払いグリッドマンを追い詰める。
アンチが変化したグリッドナイトによって怪獣が倒されたが、もう街は元に戻らない。

そして凶行に走るアカネ、アカネは生き物なのか?
そうでないとしても、生き物になれるのか?

人物ほか

新城アカネ

今回の話で人間でないことがより強調された。
そして前回と同じく外は雨。
そして人間じゃない自分を怪獣に重ねていてる。

じゃあ彼女は何なのか?何になりたかったのか?
人間に憧れて、人間になりたかったのだとしたら出会った人が最悪だった。
アンチに言った「やっぱり君は失敗作だよ」は自分がなれない物に容易くなってしまった
アンチへの羨望もあると思う。

それとは別に絢に来たときに内海へ答えたセリフ、
「そういう人が要らなくなった物が集まるお店でしょ?」が気になる。

彼女なのか彼女が存在するコンピュータか分からないけど、
それも要らなくなってどこかへ捨てられたのかもしれない。

もしくは絢に来た自分を誰からも友達としてもらえなかった要らなくなった物と認識しているか?

宝多六花

「弱いとかじゃなくてアカネは繊細なんだよ」
その後に続けた「明日も怪獣でないと良いね」は
怪獣が出ない事はアカネの心が平穏だという事を言いたかったのだろう。

残念ながらその友達は心を忘れつつある、
いや、元から無かったのかもしれない。
友達の凶行を目の前にしてしまってこれからどうするのか?

自分はアカネが六花を作ったのではなく六花、もしくは元となる人物が
アカネを作ったのではないかと思ってる。

アンチ

「俺に与えられた命の意味を俺は探す」
自身のオートインテリジェンスによって人の心を知ってしまった彼は
グリッドマンをコピーしてグリッドナイトへ。

自分は暗色のアンチヒーローというかライバルは好きだ。
パトレイバーグリフォンとかその元ネタとされる鉄人28号のブラックオックスとか。

「中の人怪獣」の気持ちが読めるのは自分が元々怪獣だったのと、
くわえてコピー能力のおかげ。
逆にアカネの気持ちをよく知っていると言う事。

アカネとの会話の際、「お前の目は…」からなんと続けようとしたのか
「怪獣のような目をしている」なのか?
「人間になりたいと思っている」なのか?
後者であって欲しい。

海将

世界の心配をしながら期末試験に備えたり
憧れの新条さんから新城アカネ、さらに神様と呼び名を変えている部分とか
切り替えというか割り切りが本当に早い。

響裕太

衝撃のラスト、次回で記憶が戻るらしいが。

冒頭でみずから新条家を訪ねようと行動を起こすシーンが好き
ただドアを開けたらびっくり展開だった。

アレクシス・ケリヴ

前まではアカネが作った怪獣を実体化させてるだけだったが
とうとう怪獣を催促するように。

アカネを本当の人間と言い聞かせて何をしようとしているのか?

グリッドマンと新世紀中学生

今回はグリッドマンが自分の考察を語るようになってきた。
完全な状態に戻ろうとしているのか?

あと1話冒頭の屋上でふけっているアカネの上に振ってきた光が
グリッドマンと新世紀中学生であることが発覚した。

マックスさんが新条家のドアを無理矢理開けるシーンと
キャリバーとアンチの決闘が印象的。

SSSS.GRIDMAN 9話

みどころ

アカネが欲しかった世界、逃げるように走るアカネ、集うように走るグリッドマン同盟、アンチとキャリバーの会話、話を切り出す六花

所感

またまた悲しい話。

アカネは汗をかかないと言う設定がされているので涙もおそらく流せない*1
だからツツジ台か代わりに泣いてくれている。

なぜ彼女が自分に都合の良い理想世界を構築したか?
ようやくグリッドマン同盟がアカネを救うべき対象と見始めたので
先の話がとても気になる。

人物

新条アカネ

上にも書いたけどツツジ台が代わりに泣いている描写が好き
それとは逆の夢の世界での楽しそうな顔も。

1話の昼食時にアカネの机にランチパックとスペシャルドッグが有るのは
裕太の好みを自分で設定したから喜んで受け取ってくれると思ったのだろうし、
六花や内海も彼女の友達になるべく作ったのに全部グリッドマンに取られてしまった。
夢の世界で全員分断して取り返そうとしたけど結局失敗
彼女が欲しいものはそのやり方では手に入らない事に気づいていない。

ただ、裕太達は本当にアカネが作った人なのかと言う疑問もある
実写加工映像の中をグリッドマンから逃げるように走るアカネや
裕太と一緒に行った墓地のシーンに謎がありそう。

あともう一つ、保健室での六花とのやり取りで
アカネは引っ越してきた設定にした事。
家が隣同士なのだから同じ中学の方が良いのに何故1学期に出会ったことにしたのか?
親が居ないと言うのも人間じゃないという証拠かもしれない。

響裕太

彼氏役だったけど別人に乗っ取られた上、
別の子が気になり始めると言うどうするのよ状態。
両親留守に設定されていたのもアカネはロマンチックな展開を夢見ていたんだろうなと。

「夢だから目覚めるんだよ、みんな同じ」

一番好きなシーンは夢の中でアカネを下の名前で呼んでいて
夢と気がついた時に「新条さん」へ戻る部分。

宝多六花

さてさて、どこまで話をするのか。

アカネとの馴れ初めについて
夢の世界ではなぜか1学期に知り合ったことにされてる。
今のツツジ台においてアカネの都合の悪いことがどこかにあったか?

海将

ボラーに蹴られた脚が痛い……
憧れのアカネと一緒にいる事より本物の友情の方を取った。

グリッドマン

グリッドキネシス、以前も夢がらみの話で使ってましたね。

新世紀中学生

ラストのキャリバーとアンチの会話が凄く好き。
グリッドマンはお前の相手なんかしない」
「何故だ!」
「お前が心を持った生き物だからだ」

尺の都合仕方が無いけどほぼ必殺ロボットとなったパワードゼノン
是非レオパルドンと戦わせたい。

アンチ

キャリバーのセリフが意味深。

アカネが作った怪獣である事は間違いないけど
キャリバーは生き物と言っている。
グリッドマンはアカネを人間と言っているが
おそらく同じ意味だと思う。

グリッドマンもキャリバーも電子生命体を等しく命として見ている。

アンチとアノシラスが会ったらどうなるか?
自分以外の「怪獣」が元々この世界にいる。

アレクシス・ケリヴ

今回面白い人、まぁ、こんな燃えてる人居ないよね。
アンチのことをはぐらかしている所に邪悪さを感じる。

裕太の記憶喪失

どこまでがアカネのシナリオ通りだったのか?
自分はイレギュラーが発生して記憶喪失が起きたと思ってる。

現実との関わり

墓地に問川家の墓があった事については
やはり2015年になにかが起きた説を推したい
その原因がアカネの可能性もあるけど。

あと9.9回のボイスドラマでほうじ茶ラテが腐っていた所からも
深読み出来そうで色々怖い。

夢との相違

アカネが3人が集まらないように接点を分断しているから多少違っているけど
それとは関係がなさそうな部分でも相違がある。

裕太:両親が夢だと居ない、1話だと出張中。
六花:夢では1学期で知り合った感じだが、六花の認識は家が近いから昔からの友達。
内海:……変わってなくね?

*1:アレクシス・ケリヴ紹介するところでちょっと涙がでているけど